松田メモや土曜観察会で記録されたクモは、48種。新たに記録されたのは、8月9日の土曜観察会で記録されたスズミグモ。目のような黒紋が特徴的なやや大型のクモ。
茨城県では、2015年にキシダニアというクモの雑誌に記録が報告されている。宍塚では、初記録。南方系のクモとされるが、近年、北上傾向にあるとされる。名前の由来は、巣に住んでいることから、巣住蜘蛛。
宍塚での記録種は、スズミグモを加えて、2025年末時点で、206種となった。
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久しぶりのアカイロトリノフンダマシ、茨城県の準絶滅危惧種であるコガネグモ、よく似たチュウガタコガネグモ、コガタコガネグモ
ジグモ、シロカネイソウロウグモ、オナガグモ、カグヤヒメグモ、アオオニグモ、オニグモ、コガネグモ、チュウガタコガネグモ、ナガコガネグモ、コガタコガネグモ、ギンメッキゴミグモ、ゴミグモ、ヨツデゴミグモ、シロオビトリノフンダマシ、アカイロトリノフンダマシ、スズミグモ、ドヨウオニグモ、ワキグロサツマノミダマシ、コゲチャオニグモ、ヤマシロオニグモ、サツマノミダマシ、サガオニグモ、ジョロウグモ、オオシロカネグモ、メガネドヨウグモ、アシナガグモ、オウギグモ、カタハリウズグモ、ササグモ、アズマキシダグモ、イオウイロハシリグモ、ウヅキコモリグモ、キハダカニグモ、ハナグモ、ワカバグモ、アズチグモ、ヤマトコマチグモ、キンイロエビグモ、キハダエビグモ、ネコハエトリ、マミジロハエトリ、オオハエトリ、シラヒゲハエトリ、アリグモ、チャイロアサヒハエトリ、メガネアサヒハエトリ、デーニッツハエトリ、アオオビハエトリ





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